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決算説明会資料 | サッポロホールディングス

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Academic year: 2018

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(1)

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2012 年度

第3 四 半 期 決 算 説 明 資 料

2012 11 7

(2)

目次

1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況

2. 2012 年度 3 四半期 決算概況

3. 2012 年度 通期業績予想

参考 . 2012 年度 第 3 四半期 決算補足

(3)

1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況

1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況

(4)

2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -

飛躍的な成長に向けた、 3 つの基本戦略 を推進

各事業での成長に向けたチャレンジ 保有ブランドや経営資源の強みを活かし

競争関係で 勝ち抜くチャンジを行う

新たな成長機会の創出 国内外を問わず、 積極的なM&Aや提携を

積極的に行う

各事業での成長に向けたチャレンジ 各事業での成長に向けたチャレンジ

¾ <参考: 2012年度第3四半期決算補足>

各事業ページに記載

新たな成長機会の創出 新たな成長機会の創出

¾ 1月31日付で韓国大手乳業メ ーカ ー「 メ イ ル乳業社」

100%子会社の酒類販売会社「 エムズビバレ ッ ジ社」 の

株式15%取得し ( 約51百万円) 、 韓国における サッ ポロ

のブラ ンド 価値と 商品販売体制を強化

※ 非持分法適用関連会社

¾ 1月31日付でアメ 最大手P チルド 飲料メ ーカ

「 シルバー スプリ ングス シト ラ ス社」 の発行済み株式

51%を「 豊田通商グループ」 より 取得し ( 約18億円) 、

アメ リ カ においての飲料事業の本格参入に着手

※ 4月より 損益の項目連結開始

成長施策の確実な実行 数年間で布石を打ってきた取組み

から確実な成果を得るべく 更なる先行投資も含めて 基盤を強固なものにする

(5)

2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -

成長施策の確実な実行 成長施策の確実な実行

¾ 恵比寿ガーデンプレイ ス」 のバリ ーアッ プに向けた取組み

本年3月に「恵比寿ガーデンプレイス」の持分を100%化し、2014年の20周年に向けてバリューアップに向けた取組みを開始。

不動産賃貸市場のオフスビル新築ラシュによる供給過多が解消する2013年以降の賃料水準回復を睨み、リニューアルによる バリューアップを本年より取組み開始。

オフスの利便性向上に加え、防災対策、安全安心、災害時の電力供給体制を含めた事業継続を意識したオフィスのリニューアル。

恵比寿ガーデンプレイス」のみならず、恵比寿全体の街の魅力を向上させる商業・飲食施設のリニューアル。

¾ ポッ サッ ポロフ ード &ビバレッ ジ社」 の2013年1月事業開始に向けた統合進捗状況

•統合シナジーを含めた明年以降の事業計画を明年2月の発表に向けて、構築中。

•10/ 3に<新体制>及び<新組織>ならびに<ロゴマーク>をリリース。

¾ 東南アジアにおける酒類・ 飲料事業の強化

酒類事業:ベトナムを橋頭堡に位置づけ、周辺国へ順次展開、拡大。

飲料事業:ポッカシンガポールを軸と周辺国におけるプレゼンス強化策を順次展開。

恵比寿カ テンフ イ (1994年開業)

カ フ ト& 社 ク

(6)

2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -

Ⅱ.成長施策の確実な実行

Ⅱ.成長施策の確実な実行

¾ 本格的に市場参入し たベト ナム事業の進捗状況

本年 2月末より本格市場参入し4月よりフルマーケティングを開始したベトナム国内での販売数量及び周辺国への輸出は順調に進捗。

ベトナム国内では、9月末現在、ホーチミン市を中心に業務用市場では、約1,400の飲食店に納入し、流通市場では、CVSや大手スーパーを はじめ約1,400店に納入。

本年より順次、周辺国への輸出を開始し、9月末現在、マレーシア・シンガポール・タイ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国へ輸出。

今後、ピン・インドネシア・カンボジア・ンマーの4国へ展開予定。

上記4国が加わると加盟国1ケ国中8ケ国へサッポロブランド展開。

2月単月の販売数量(輸出除く100た際の6月・9月単月の指数

180 185

230

265

141

160

0 50 100 150 200 250 300

2005 2006 2007 2008 2009 2010

アジアにおいて中国、日本に次ぐ 3位の大規模市場

2020年頃には日本レベルの市場に ベトナムのビール消費量推移(単位:万KL)

100

390

470

0 100 200 300 400 500

2 6 9

(7)

戦略投資の進捗状況経常設備投資含む) 戦略投資の進捗状況経常設備投資含む)

<シルバー スプリングス シトラス社 株式取得>

¾ 発行済株式の51%を取得し連結子会社化

¾ 3月末より貸借対照表を連結 4月より損益の項目を連結開始

¾ 株式取得原価は、約18億円

¾ 金融負債は、約7億円 投資合計は約25億円

<エムズビバレッジ社 株式取得>

¾ 1月末に株式15%を取得(非持分法適用関連会社) 投資合計は約0.5億円

<恵比寿ガーデンプレイス 信託受益権1 5 %取得>

¾ 3月1日に共同保有者より取得、3月より損益の項目を取り込み開始 投資額合計は約405億円

<設備投資(支払ベース)・リース料>連結合計で約104億円

¾ 内訳:国内酒類24億円・国際9億円・飲料1億円・

ポッグループ40億円・外食5億円・不動産12億円 全社13億円

<その 他投資>連結合計で約29億円

¾ 内訳:国内酒類・ポッグループ

<2年1∼9 戦略投資実績 合計(経常設備投資含む)

¾ 約5億円

格付けの状況 格付けの状況

2012 年度 戦略投資 - 進捗状況 -

<恵比寿ガーデンプレイス15%信託受益取得のリリース>

¾ 20111226日、当社が405億円にて共同保有者より取得の リリースを発表

JCRによる格付け>

¾ 2012216日、JCRは当社格付けをA-安定的)変更なし リリースを発表

R&Iによる格付け>

¾ 2012315日、R&Iは当社格付けをBBB+安定的)変更なし リリースを発表

<低コストファイナンスの実現>

¾ 3月に5年普通社債100億円を低金利にて起債 長期戦略投資の方向性 長期戦略投資の方向性

¾ 引き続き、成長を目指し積極的に成長戦略投資を実施

¾ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円

(基本的に営業キャッシュフローの積み上げ )を想定 – 経常設備投資(戦略投資規模の約半分)を含む

¾ 2012年の戦略投資は、約640億円(経常設備投資含む)の予定

(8)

2. 2012 年度 3 四半期 決算概況

2. 2012 年度 3 四半期 決算概況

(9)

売上高 売上高

<国際事業 >

¾ 4月より シルバー スプリ ングス シト ス社」 の損益項

目連結開始 ⇒+46億円 程度

<食品・ 飲料事業: ポッ カ グループ>

¾ 前年4月から 損益項目連結開始のため本年1- 3月純増

⇒+223億円 程度

<不動産事業>

¾ 3月より 複合施設 恵比寿ガーデンプレ ス」 の15%の

信託受益権を共同保有者より 取得し 損益の項目を

取り 込み ⇒+14億円 程度

<合計>

¾ +2 億円 程度

2012 年度 3 四半期 決算概況 - 特殊要因 -

第3 四半期累計の売上高・ 営業利益を前年比較する上で、 単純比較出来ない特殊要因の主な内訳

他の事業活動等による増減要因は、 <決算短信補足説明資料>参照

営業利益 営業利益

<国際事業 >

¾ 4月より シルバー スプリ ングス シト ス社」 の損益項目

連結開始 ⇒+1億円 程度

<食品・ 飲料事業: サッ ポロ 飲料>

¾ セント パート ナーズ」 所有の発行済みC を株式転換

後に買取っ た際の、 のれんの償却開始が前年4月であっ た

ため本年1- 3月は、 のれん償却額純増 ⇒▲ 2億円 程度

<食品・ 飲料事業: ポッ カ グループ>

¾ 前年4月から 損益項目開始のため本年1- 3月の営業損失

⇒▲ 5億円 程度

¾ 前年4月から 損益項目開始のため本年1- 3月は、 「 ポッ カ

グループ」 経営統合に伴う 追加株式取得の、 のれん償却

額純増 ⇒▲ 4億円 程度

<不動産事業 >

¾ 3月より 複合施設 恵比寿ガーデンプレ ス」 の15%の信

託受益権を共同保有者より 取得し 損益の項目を取り 込み

⇒+8億円 程度

<合計>

¾ 億円 程度

(10)

2012 年度 3 四半期 決算概況

単位:億円)

¾ 売上高: 対前年 増収

前年に震災による直接的な影響を受けた 国内酒類事業・外食事業が増収したことに 加え、前頁の特殊要因もあり増収。

¾ 営業利益 : 対前年 減益

外食や不動産事業が増収により増益した ものの、国内酒類、食品・飲料事業で前年 同期に対して販売費を積極的に投入したこと や、食品・飲料事業の前年の震災特需の 反動、国際事業のベトナム市場構築のため の投下費用の増加に加え、前頁の特殊要因 もあり対前年同期比66億円の減益。

(のれん償却前営業利益は対前年同期比 59億円の減益)

¾ 当期純利益 : 前年並み

四半期純利益は、前年より特別損失が 64億円(前年 資産除去債務による損失10 億円、災害による損失47億円等)減少した こともあり、四半期純利益は前年並み。

2011年第2四半期よポッグループ損益項目を連結開始

※ 当第1四半期よ過年度遡及修正」に対応したこに伴い、

連結売上高」の前年実績は、前年発表数値と連続性なし

2011年度 実績

2012年度 実績

前期比

額/率)

国内酒類事業 1,915 1,955 40 2.1%

国際事業 194 263 69 35.5%

食品 ・飲料事業

サッポロ飲料 ポッグループ

747

248 499

956

232 723

208

-15 224

27.9%

-6.4% 44.9%

外食事業 178 193 14 7.9%

不動産事業 166 173 7 4.4%

その他事業 5 6 0 4.1%

連結売上高 3,207 3,547 339 10.6%

のれん償却前営業利益 144 84 -59 -41.4%

国内酒類事業 50 8 -41 -82.8%

国際事業

北米他 ベトナム

5

12 -6

1

14 -13

-4

2 -7

-74.9%

19.2%

食 品 ・飲料事業

サッポロ飲料 ポッグループ のれん償却前営業利益

28

10 17 41

-1

2 -4 18

-29

-7 -21 -22

-74.4%

-54.6%

外食事業 -0 2 3

不動産事業 64 71 7 11.6%

その他事業 -5 -3 2

全社 -19 -24 -4

連結営業利益 122 55 -66 -54.4%

連結経常利益 105 44 -61 -58.1%

連結四半期純利益 5 5 0 4.1%

(11)

3. 2012 年度 通期業績予想

3. 2012 年度 通期業績予想

※ 2012年度 通期業績予想は、 8/ 7発表数値より 変更ございません。

(12)

2012 年度 通期業績予想

単位:億円)

2011年第2四半期よりポッグループ損益項目 を連結開始

※ 当第 1四半期 より過年度遡及修正 」に対応し たこに伴 い、連結売上高」の前年実績は、 前年発表数値 と連続性 なし

2011年度 実績

2012年度 修正計画

前期比

額/率)

国内酒類事業 2,681 2,775 93 3.5%

国際事業 258 373 114 44.1%

食品 ・飲料事業

サッポロ飲料 ポッグループ

1,080

322 758

1,281

301 980

200

-21 221

18.5%

-6.6% 29.2%

外食事業 240 249 8 3.4%

不動産事業 224 244 19 8.6%

その他事業 7 8 0 5.9%

連結売上高 4,494 4,930 435 9.7%

のれん償却前営業利益 219 199 -20 -9.5%

国内酒類事業 93 90 -3 -3.3%

国際事業

北米他 ベトナム

3

14 -10

0

18 -18

-3

4 -8

28.9%

食 品 ・飲料事業

サッポロ飲料 ポッグループ のれん償却前営業利益

36

7 29 57

2

-2 4 29

-34

-9 -25 -28

-94.6%

-86.4% -49.5%

外食事業 2 6 3 173.8%

不動産事業 85 93 7 8.7%

その他事業 -6 -4 2

全社 -26 -27 -0

連結営業利益 188 160 -28 -15.3%

連結経常利益 168 130 -38 -22.7%

連結当期純利益 31 36 4 13.8%

通期見通し は変更せず

グループ全体と し て営業利益

160 億円( のれん償却前営業

利益 199 億円) を達成すべく

施策を展開中

(13)

参考 .2012 年度 第 3 四半期 決算補足

参考 .2012 年度 第 3 四半期 決算補足

※ 各事業の採算状況につきまし ては、 < 決算短信補足説明資料>も ご参照く ださ い

(14)

国内酒類事業( 1

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高※ 1,915 1,955 40 2.1%

営業利益 50 8 -41 -82.8%

単位 :億円

売上高は、主力3ブランドに加え、7月に新ジャンル にて

「北海道PREMIUM」を新発売したことや、震災による直接的 な 影響を受けた反動もあり増収。 営業利益は、販売費 を積極的に 投入したことや、前年「災害による損失」分の「休止期間中 の 固定費」の負担増もあり、減益。

業績ハイライト 業績ハイライト

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

¾ サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール 」麦とホップ」 主力3ブランドとノンアルコールビールテイスト飲料 「プレミアム アルコールフリー」の更なるブランド力強化を図る。

1. 主力商品のブラ ンド 力強化

¾ 震災による直接的 な影響を受けた反動もあるが、

主力3ブランドへ集中した結果、1∼9月累計のビール・発泡酒 ・ 新ジャンル合計販売数量 は、前年同期比100.2%と総需要 99.3%に対して上回り、シェアアップを達成。

∼ 9月累計売上数量 前 期 比(ビール・発泡酒・新 ジャンル)

※ 売上高 :酒税込

¾ プレミアムアルコールフー」は、5/ 23発売 世界初の「ンアルコール

ビールテイスト飲料<黒>の缶 プレアムアルコールフーブラ寄与し

1∼9月累計 で前年同期比111.6%と上回ったが、競合他社の新商品の 影響も受け計画は未達。

¾ 麦とホップ」は、3/ 28発売「麦とホップ黒」寄与し1∼9月累計で前年同期 比103.1%と新ジャンル総需要101%に対して上回り、シェアアップを達成。

¾ 新ジャンル「北海道P R E MIUM」を7/ 11にスッキリ爽快系商品 として ラインナップ充実を図って新発売。

102. 6

99. 3 100. 2

98. 2 100. 5

103. 0

96. 3 100. 2

95 98 101 104

1- 3月 4- 6月 7- 9月 1- 9月

当 社 総 需 要

7 / 1 1 発売

(15)

国内酒類事業( 2

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

3. ワイ ン洋酒・ 焼酎分野の拡大

2. 拡大分野 での成長の布石

RTDへの取り組み<サッポロRTDチャレンジ元年:売上3倍>

¾ ∼9月累計で前年同期比 156%大きく上回ったが、競合他社 による新商品投入 に伴う競争の激化もあり、計画は未達。

¾ 今後は、既存商品のリニューアル とインエクステンションを 実施し、トライアル拡大・市場定着 を目指すことに加え、コラボ レーションによる相乗効果・話題喚起を図れる商品開発を行う。

¾ 7 ∼9 月も下記の通り1 ∼6 月同様に商品を積極的 に投入。

7 / 1 8発売「イアングルジンジャーハイボールレモン」

7 / 1 8発売「おいしいマッ<マンゴー>」

9 / 1 9発売「’ S <アールグレイ&オレンジ>」

9 / 1 9発売「’ S <ジャスミン&ライチ>

¾ ンアルコールR下記の通り商品を投入。

7 / 4 発売「すっきり果実のZ レモン」

7 / 4 発売「すっきり果実のZ グレープフルーツ

¾ 輸入ワイン・国産ワインとに前年同期を上回る売上高

¾ 輸入ワイン:イエローテイル」ガルシア・カリオン」好調

¾ 国産ワイン:グランポレール」無添加ワイン好調

ワイ ン

¾ 世界NO.1ラムブランド等を ィシ ン社と業務提携契約締結 前年1 0 月より販売開始(2 9 ブランド9 0 アイテム)

日本初上陸 ーダで割るだけで本格派モヒートが楽しめる

「バカルディ クラシックカクテルズ モヒート」4 / 1 3 より発売 し3ヶ月で年間計画 を達成当初目標 3倍の6万函に上方修正

¾ 韓国最大の食品メーカーC J ( ェイ ェ ン)社と販売委託契約締結

<C J ンカ(本家)・ >を前年7 月より業務用市場 にて販売 計画を上回る進捗で推移

洋酒

¾ 前年同期 を上回る売上高

¾ 本格焼酎 「和ら麦」から芋」いも好調

¾ 梅酒「黒梅酒」売上高増加 に寄与

焼酎

¾ 上記2ブランドの商品各種 が売上高増加 に寄与

7 ∼9 月発売R

7 ∼9 月発売 ンアルコール

(16)

国際事業( 1

42.9 46.7

41.9 46.9

59.9

35 45 55

2007 2008 2009 2010 2011

USA ($ millions)

売上数量前年比 1112SLEEMAN 107% 107% カナダ総需要

98% 程度

103% 程度

1. 北米での事業成長

<スリ ーマン( カ ナダ) >

¾ プレミアムブランドへのマーケティング 投資強化による売上の伸長

• カナダ総需要前期比を上回る実績

<サッ ポロU S A ( 米国) >

¾ 日系市場ベースに米国一般市場、 米国アジア系市場への拡大

単位 :億円

6期連続で前期を上回る売上数量!

売上数量前年比 1112年 USA社 105% 103% 米国輸入ビール

総需要

102% 程度

98% 程度 前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高 194 263 69 35.5%

営業利益

北 米他)

ベトナム)

5 12 -6

1 14 -13

-4 2 -7

-74.9% 19.2%

− 北米事業を中心に円高による減殺があったものの現地通貨建

での伸張に加え、シルバー スプリングス シトラス社の業績が 新たに加わり、売上高 は前期比35.5%の増加。 営業利益は、 ベトナム市場構築のための費用の影響があり減益となった。

業績ハイライト 業績ハイライト

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

米国輸入ビール

総需要前年対比を上回る伸び率!

1-9月)

1-9月)

<シルバー スプリ ングス シト ラ ス( 米国) >

¾ 米国最大手PBチルドーカーの同社に51%出資

北米市場での飲料事業の本格参入着手

4月より損益の項目を連結開始 現地通貨売上高の推移(1-9月)

現地通貨売上高の推移(1-9月)

163.3 165.2

182.6

204.9

234.6

198.3

150 180 210 240

2007 2008 2009 2010 2011 2012

SLEEMAN(百万CAN$)

33.0

36.1

32.6

37.0 39.1

40.9

20 30 40

2007 2008 2009 2010 2011 2012 USA(百万US$)

現地通貨売上高の推移(1-9月)

(17)

国際事業( 2

2. アジア市場( 含むオセアニア) での展開

<ベト ナムでの事業展開>

¾ 2012 2 月末以降、 現地産ビール本格市場参入

¾ 現地でのビルボード Mを含めたフ ルマーケティ ングを

4 月より 展開

¾ ベト ナムを橋頭堡に、 へ順次展開・ 拡大

<シンガポールでの事業展開 >

¾ ポッ の連携にて家庭用市場で輸出ビールの販路拡大

¾ 販売実績2 0 1 1 年約8 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算) 前期比1 2 1 .4 %

¾ 販売目標2 0 1 4 年約1 5 万函 3 5 5 ml×2 4 本換算)※ 大瓶換算:1 0 万函

¾ 日本ビールブランドNO.1 を目指す 事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

<韓国での事業展開>

¾ 1 月3 1 日付にて提携した

「 メ イ ル乳業社」

(チーズ・低脂肪乳・ チルド珈琲等 韓国シェアトップ)1 0 0 %子会社の酒類販売会社

「エムズビバレッジ社」の株式1 5 %取得し、韓国における

サッポロのブランド価値と商品販売体制強化非 持 分 法 適用関連会社

¾ 販売実績2 0 1 1 年2 3 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算) ※ 当初目標3 0 万函

震災の影響による約2 ヶ月半販売不可の中、計画の約2 / 3 達成)

¾ 販売目標2 0 1 2 年3 8 万函 2 0 1 5 年1 5 0 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算)

¾ 輸入ブランドNO.1 を目指す

<オセアニアでの事業展開>

¾ センス契約し たク ーパーズ社

トラ 市場シ ェア 3 位・ 市場シ ェア 1 7 .3 %で2 位)

を通じ 昨年 10 月より オースト ラ リ ア・

ニュ ージーラ ンド のプレ ミ アム市場に参入

¾ 本年より 本格展開

日本ビールブランドNO.1目指す

¾ 販売目標2 0 1 2 年1 6 万函 2 0 1 6 年5 0 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算)

< 現 地 店 頭 画像>

(18)

食品・ 飲料事業 - サッ ポロ飲料 -

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高 248 232 -15 -6.4%

営業利益

(のれん償却前 営業利益)

10 15

2 9

-7 -5

-74.4% -36.0% 単位:億円

業績ハイライト 業績ハイライト

<競争力のあるブラ ンド の育成・ 強化>

¾ 重点カ テゴリ ー・ ブラ ンド への投資集中

前年同期比8 9 %

⇒4 月からにてショートアニメーナー『ボンちゃん』を展開し 知度アップを図る

⇒6 月「夕張メロンソーダ」を「Ribbon」ブランドとして新発売

⇒8 月「純粋さらっと白ぶどう」を「Ribbon」ブランドとして新発売

がぶ飲み」 前年同期比8 7 %

⇒リニューアル 及び景品付きキャンペーン並びに人気アニメ アップを実施し販売間口の拡大と市場定着を図る

ゲロルシュタイナー」 前年同期比1 1 3 %

⇒更なるトアル促進とピートの醸成を図る

¾ その他のブラ ンド

おいしい炭酸水」 前年同期比1 7 4 %

家飲み需要の拡大等により伸長⇒引き続き注力

基軸ブラ ンド 強化に向けた他社と の連携

基軸ブラ ンド 強化に向けた他社と の連携

¾ 協同乳業社 とのコボレート商品

「朝食フルーツ」をリニューアル (4月)

¾ 3 月に赤城乳業社 とのコラボレート商品

「リボンナポリン アイス」を北海道 で限定発売

¾ がぶ飲み」等の当社商品 と協同乳業社 の

「ホームランバー」とのコラボレーション企画を 量販店に対して提案

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

ポッ カ 社と のシナジー効果

ポッ カ 社と のシナジー効果

¾ ∼9 月累計で2 百万円のシナジー効果

•共同調達及び受託製造によるシナジー

売上数量 は、 前年の震災特需( 国産水) の反動も あり 累計で

103% の総需要に対し て当社は 92% 減少。

営業利益は売上数量減少が影響し 、 減益。

売上高( のれん 償却前) 営業利益率は 4.3% に。

過年度遡及修正後 数値

(19)

食品・ 飲料事業 - ポッ カグループ( 1-

単位 :億円

2011年 第2四半期以降 、損益の項目を連結開始。 参考:1 - 9 月セグメント別売上高・合計営業利益 前期対比

参考:1 - 9 月セグメント別売上高・合計営業利益 前期対比

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

飲料水・食品(国内) 550 541 -8 -1.4%

飲料水・食品(海外) 75 76 0 4.3%

外食(国内) 42 46 3 8.7%

外食(海外) 34 35 0 7.3%

その他事業 69 69 -0 3.2%

ポッ全社 -40 -39 1

売上高合計 732 729 -2 -0.0%

営業利益合計 22 5 -16

前年4 月より新規連結のため単純比較は出来ないため下記参考数値 で比較 すると、売上高は、外食(国内)が増収したものの、飲料水・食品(国内)の減収 が大きく影響して減収。

営業利益は、飲料水 ・食品(国内)の減収に加え、サッポログループと共通 パレットへの 切替や市場構築のための販促費増加もありグループ合計で減益。

業績 ハイライト 業績 ハイライト

前期比

2011年度 49月※

2012年度

19 増減額 増減率

売上高 499 723 224 44.9%

営業利益

の れん償却前 営 業 利益)

17 26

-4 9

-21 -17

-65.7% 単位:億円

1

2012年 度 売上高= グル ープ間取引消去前

消 去額6億円)

グループ間取引消去前 グループ間取引消去前

1

2

2

2012年 度 営業利益= 経 営 統合に伴 う の れ ん償却額 控 除 前営業利益

の れん償却額9 億円)

(20)

1.飲料事業

¾ 中核ブランドへの集中投資

・「キレートレモン」 ‥ 春夏商品リニューアル、新CMオンエア

・「アロマックス」・・シリーズを全品リニューアル

・「やすらぎ気分のコーン茶」・・お茶飲料市場の新カテゴリー 育成にチャレンジ、CMオンエア 2.食品事業

¾ 中核ブランド育成ブランドへ注力

・「じっくりコトコトこんがりパン」‥ シリーズを全面刷新

・「ポッカレモン100」‥ 「レモンじゃ」のデザイン種類拡大

・「韓湯美味」 ‥ 韓流調味料の発売でラインナップ拡大

3.名古屋工場の整備計画に着手

¾ 現敷地内に「ポッカレモン」を製造する新工場建設

・主力事業「ポッカレモン100」の成長戦略に対応

・2013年半ばに稼動予定 ¾ ∼9月累計で約1百万円のシナジー効果

•共同調達及び受託製造によるシナジー

■ 飲料水及 び食品事業( 国内) : ( 株) ポッ カ コ ーポレーショ ン、 自販機オペレータ 計6 社

食品・ 飲料事業 - ポッ カグループ -2-

事業計画のポイ ント : 取組状況

事業計画のポイ ント : 取組状況

サッ ポロ飲料社と のシナジー効果

サッ ポロ飲料社と のシナジー効果

(21)

■ 飲料水及び食品事業( 海外) : カ ン・ シンガポール

1.シンガポール近隣国への展開

¾ インドネシア、マレーシア市場の活性化を検討・実施中 2.既存輸出国での販売強化

¾ 中東・欧州の代理店と連携強化

POKKA CORPORATION

SINGAPORE)PTE LTD

シンガポール)

世界6 0 カ国へ輸出

POKKA ACE (M) SDN. BHD.

マレシア) シンガポール市場緑茶系飲料で

トップシェア( 約7 0 % )を誇る グリーンティ

■ 外食事業( 国内) :

(株)ポッカクリエイト

1.既存店の好調、季節感のある新商品投入で増収

¾ 店舗数店 (関東99/ 東海33/ 関西22/ 九州5)

2012/ 10月現在 )

¾ 効果的な改装計画でブランド強化 2.収益率向上への施策が奏功し増益

¾ 原価率の改善

¾ 不採算店の整理による収益改善

■ 外食事業 ( 海外) :

ポッカ香港/ポッカフードシンガポール

¾ 店舗数 :合計4 2012/ 9月末現在 )

・香港 30店 、シンガポール10店、マカオ 1店

¾ 当期2012.1∼9月期) 新規出店

・香港: 「Pokka Café」「味吉」

「黒瀧」(そば トラン)各1店

・シンガポール:「リヴゴーシュ」1店

■ その他の事業

・アイスクリーム事業

ーモストブルーシール」沖縄)

¾ 沖縄・那覇市内では初の直営店がオープン

食品・ 飲料事業 - ポッ カグループ -3-

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

(22)

外食事業

<出店戦略 >

¾ 国内酒類事業と のシナジー: <ヱビスバー>展開

赤坂、東京駅黒塀横町の2店舗新規出店に加え、大崎、銀座二丁目2店舗を業態転換し、9月末で9店舗まで拡大

¾ <銀座ラ オン>の店舗展開

中小型「銀座ライオン」新規出店

上野西郷会館」新規出店

¾ 新業態の展開

• ローストビーフをメインにした<ザ・キッチン 銀座ライオン>新規出店

高速道路サービスエリアに「かき揚げ丼・海鮮丼 駿河丸」新規出店

• “ 北海道” ご当地シリーズ「海鮮居酒屋おおーい北海道 長万部酒場」 新規出店

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高 178 193 14 7.9%

営業利益 -0 2 3

前年、 東日本大震災の直接的な影響を受けた外食事業は、 前年

同期比で増収。

1 9 月既存店売上 は、 累計で 104.0% なり 増収。 増収に加え、

不採算店舗 の閉鎖やコ スト 削減、 新規店の利益寄与により 、

営業増益。

1 . 成長への取組

単位:億円

業績 ハイライト 業績 ハイライト

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

2 . 収益構造改革

¾ 年1 ∼9 月累計 閉鎖店: 店舗閉鎖

¾ 年9 月末店舗数: 店舗

銀座

¾ 年1 ∼9 月累計 出店合計 店舗

• いずれの店舗も 売上は、 計画通り 好調に推移

銀座三丁目 長万部酒場

(23)

不動産事業( 1

<恵比寿 ガーデンプレイ ス>

¾ 入居率の維持・向上と適正な賃料水準 の実現

• 3 月に1 5 %信託受益権を共同保有者から購入し、1 0 0 %化

• 都心5 区オフィス賃貸物件の9 月末 稼働率9 1 %程度に 対して恵比寿ガーデンプレイス及び都内の主要物件は 右記の通り高稼働率を維持し賃料水準も維持

1 100%持分にて記載。階数」はオフス棟部分のみ、稼働率」は、オフス区画にて記載

2 100%持分にて記載。当社持分は、土地922㎡(区分所有)建物89.72%(共有持分) 不動産事業 における所在地等の詳細については下記リンクをご参照下さhttp:/ / www.sapporo- re.jp/ business/ index.html#office

敷地面積は<公簿面積>、延床面積は<建築確認面積>で記載

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高 166 173 7 4.4%

営業利益 64 71 7 11.6%

630日現在 )

販売用不動産売却 の減少があっ たも のの、 3 月以降

<恵比寿ガーデンプレイ ス>物件の信託受益権 15% 取得

も あり 、 増収増益。 首都圏オフ ィ ス賃貸市場の空室率の

高止まり の中、 引き続き安定し た収益体質 を 維持。

保有物件の価値向上

単位:億円

都内23区主な賃貸物件

敷地面積

㎡)

延床面積

㎡)

稼働率

%

階数

恵比寿 ガーデンプレ1) 56,943 298,007 96% 地下5階付40階建 星和恵比寿 ビル※ 2,617 10,400 59% 地下1階付6階建 恵比寿 スクエア 1,561 9,126 92% 地下1階付7階建 渋谷桜丘スクエア 1,200 9,268 100% 地下1階付10階建 サッポロ銀座ビル 530 4,232 96% 地下4階付10階建

ストータ銀座2) 1,117 11,411 99% 地下1階付13階建

業績 ハイライト 業績 ハイライト

事業計画重点ポイント:取組状況 事業計画重点ポイント:取組状況

<銀座・ 恵比寿地区再開発>

¾ 星和恵比寿 ビルの再開発

• 延べ床面積増床を含め、2 0 1 4年秋竣工を目指し再開発に 着手

• 建替計画に沿った、退去に伴い平均稼働率が順調に減少

(※前年同期間平均稼働率7 7 %から5 9 %へ減少)

¾ サッポロ銀座ビルの再開発

• 銀座5 丁目再開発に向け計画策定、関係先との調整開始

稼働率は、 19 月<期中平均>にて記載

サッポロ銀座ビル

(1 9 7 0 年竣工) 星和恵比寿ビル

(1 9 7 5 年竣工)

(24)

不動産事業( 2

当社不動産事業の概要 当社不動産事業の概要

¾ 当社の不動産事業においては、 営業利益の大半が不動産賃貸事業から の収益

– 不動産賃貸事業の対象資産は、概ね都心5区の物件により構成(前頁参照 ) – 保有賃貸用不動産の含み益は201112月末時点において1,265億円

¾ 1 月より 恵比寿ガーデンプレイ ス( 株) より サッ ポロ 不動産開発( 株) に商号変更し 再開発等を通じ サッ ポログループ

の価値向上と グループシナジーの強化を図る

単位:億円

EBITDAは、営業利益+減価償却費」にて算出

※ 「その他事業」には、間接部門が含まれます

111-9 121-9 増減 11年通期 12年通期見込 増減

不動産賃貸事業

都内 23区 55 64 8 76 87 11

その他地区 6 8 1 8 8 0

不動産賃貸事業合計 62 72 10 85 96 11

不動産販売 4 -4 4 -4

その他事業※ -2 -1 1 -3 -3 0

合計 64 71 7 85 93 7

111-9 121-9 増減 11年通期 12年通期見込 増減

不動産賃貸事業

都内 23区 80 91 10 110 123 12

その他地区 12 13 1 15 15 -0

不動産賃貸事業合計 92 104 11 126 138 12

不動産販売 4 -4 4 -4

その他事業※ -0 1 1 -0 0 1

合計 97 106 9 129 139 9

営業利益 営業利益

EBITDA EBITDA

(25)

本資料で記載している業績予測ならびに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予測であり、 潜在的なリスク・不確実性が含まれています。

そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記載されている将来見通しとは、大きく異なる結果となる 可能性があることをご承知おきください。

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 現在 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

廃炉・汚染水対策最高責任者(CDO:Chief Decommissioning

・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度